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2008年5月のコラム
宜野湾海浜公園野外劇場 その2 part3
帰りかけたダンサーも、裏方スタッフもステージに登場し、
全員で「アワッ!アワッ!」「アワッ!アワッ!」
ステージ上は、宴会状態と化し、
ありったけのステージビール(通常アーティストは水)を飲み尽くす。
最後には、RYOJIが帽子、そしてズボンまで客席に投げる(ポロリ?!)ハプニングあり!

まさにタイトル通りの歌合戦になった今回のツアー!
ステージと客席が一体となり、ライブが完成した全14箇所28公演。
長らくお待たせしました3年間分の溜め込んだパワーをフルに出し切った
ライブになったと思う。
来場して頂いた28万人のケツトモに改めて感謝です!
今回のツアーを通してケツメイシを知った方、デビュー当時からケツメイシを応援してくれてる方、
友人を介してケツメイシを知った方、色々な方法、場面でケツメイシの曲に出会って、
何かを感じ応援して頂いた皆さんにスタッフを代表して改めて感謝します!

代々木でビックサプライズ発表しましたが、6/25「ケツノポリス6」発売します!
新たなメッセージが含まれたアルバムになってます!
今後も、ケツメイシをヨロチクビ。

ツアーの後は、勿論大好きな打上げ!
今回も前回のツアーに続き、ハブ酒飲み大会!
次から次へと倒れるダンサー達。

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【意外と飲みやすいハブ酒】

イヤイヤと言いながら、自らオチョコを出すケツメイシメンバー

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【決して嫌いじゃない】

今回のツアーでお世話になった、お酒大好き!お姉ちゃん大好き?!全国のイベンター陣


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【お疲れ様でした!】

■ピョンピョン野郎 沖縄編


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【全国からケツ会参戦】

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【ピョンピョンボーイズ】

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【ピョンピョン娘】

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【沢山の垂れ幕有難う!】
宜野湾海浜公園野外劇場 その2 part2

青空に銀テープが綺麗に舞い上がり、メンバー登場!
「待たせたな~」RYOJIのMCで声援が湧き上がり、
「歌謡い」が流れると、絶叫に近い声援が飛び交う。
3曲目の「一日」では、客席とステージで「ケツメイシ!」「沖縄!!」
コール&レスポンスを行い、沖縄全土に届かんばかりの声が鳴り響く。

「君にBUMP」に続いての「トレイン」では、ステージ袖で
ダンサーの凄まじい早着替えが行われた。
激しいBUMPの後に早着替えをして、心拍数ドッキドッキの中、
清々しい顔してステージに戻り、トレインのダンスへと流れていく。
プロダンサーの凄さをまざまざと見せ付けられた瞬間だ。
最終日という事でダンサーが客席にBUMPの衣装を投げ入れた。
かなり派手な衣装の為、日常着る場合はコーディネートにご注意下さい。
*コーディネイト間違え、大阪のオバちゃんにならないように!

場外を見ると、会場に入りきれなかった人が駆けつけ、
音声のみを頼りにライブを楽しんでいる。

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【場外からの声援届きました】

ライブも中盤になり、少しづつ太陽が落ち始め、
綺麗な夕日がステージを照らし始める。

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【改めて晴天に感謝】


初日に続き、2日目もエイサー節が特別に演奏される。
そして、沖縄限定の楽曲「花鳥風月」が流れ、太鼓と三線が加わり
最終日のみのスペシャルバージョンが流れる。

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【踊りがさらにステージを演出する】

「トモダチ」では、これで本当に最後になってしまうのが残念!
KTMタオルの満開の花を見る事が出来た。
ケツトモの頬に、見守るスタッフの頬に、歌いながら流れるモノがあった。

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【満開のKTM花咲く】

一体になってた会場が「トモダチ」で、より一体感を増した所でラスト曲「君色」が流れる。
一緒に来たトモ、会場で知り合った隣りのトモと肩を組み、左右に揺れながら
全員で大合唱し、歓喜のフィナーレを迎える!
右から左、左から右へとウェ~ブをし、最後は全員で

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【ばんざ~い!ばんざ~い!!】

拍手に包まれながらメンバーがステージから消える・・・・。
消えるやいなや、直ぐに「もっと」コールが響きわたる。
その声は、メンバーの耳に!そして心に届く!
汗とも涙ともとれる水滴が顔を濡らし、4人全員が最高の笑顔で
最後のステージに再び登場!

これで終わってしまうのか・・・1フレーズ、1ワードを確かめながら、
味わいながら、「涙」そして「手紙~未来」とこれぞ熱唱という言葉が
相応しいライブが続く。
そして、沖縄限定曲「太陽」で会場をさらにグッとさせる。
ラストは、会場をお祭りに!乱舞させる曲「カーニバル」!!
ダンサーもこれで最後!いつも以上に腰振り、手を振り、会場を煽り捲くる!
客席もありったけの力でタオルを振り回し、ダンサーに負けじとジャンプ&ジャンプ!
前も後ろも右も左も全員でジャンプ&ジャンプ!!
「これで最後だぁぁぁぁぁぁ~~~~」っと腕がはち切れんばかりの勢いでタオルを
ぶん回す!ぶん回す!

倒れんばかりの盛り上がりを見せ、最高潮のカーニバルが実現!
「ありがと~~~!!!」RYOJIの声がこだます。
会場にいる4000名の皆に、そして3ヵ月を共に過ごした共演者、スタッフに!
そして会場に来てくれた28万人の皆に、全国のケツトモに向けて!!

これにて本当にツアー終了~~~~~~!お疲れ様でした~~~!



の予定だったが・・・・、
RYOJIが突然、マイクを握り客席に言い放つ!
「今日はツアーのファイナル!ファイナルって事はこの曲を
歌わなくちゃ終われないよなぁぁぁ~~」


そして、
「飲みすぎて~も」
RYOJIが歓声の中、突然歌い出す!
ツアーを締めくくるラストソングは、ケツメイシと言ったら欠かせない曲「ビールボーイ」だぁ!

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【3年振りのビールボーイ】



part3へつづく~
宜野湾海浜公園野外劇場 その2 part1
2日目、ツアー最終日は、日頃のナイトレンジャー活動が神様に
認められたのか?!青空に恵まれる。
メンバー、スタッフ揃って、「自分の日頃の行いが良いからだなぁ~」っと
晴れ男、晴れ女をアピールする。多分、晴れ男の自分のおかげだと思うが・・・。
何事も前向き、前のめりな考えの持ち主ご一行で14会場回って来たが、
それも今日でラスト!
という事はリハーサルも勿論ラスト、1曲1曲に力が入る。

毎会場、毎公演前に、繰り返してきたリハーサル。
音響、照明、映像、特効、大道具など多数のスタッフが、
当日の朝まで深夜作業をしながら細かい部分まで調整&確認作業くれたおかげで、
ここまで無事にリハーサルが行え、ライブをする事が出来た。
華やかなステージの裏には、沢山のスタッフの頑張りと汗、そして加齢臭がある。
そして、ステージに登るダンサーも!
年明けから始まったスタジオでのリハーサルから4ヵ月、常に共にしてきたツアー
生活もこれで最後。ラストダンスに向けてリハーサルにも力が入る。

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【最高の最強のダンサー20名】

そしてそして、忘れちゃいけないのが、この2人!
常に楽屋でもステージ同様、笑いを振りまいてくれた。

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【TSUBOI氏&WADA氏(from アルファ)】

本番さながらの集中力で「ア・セッションプリーズ」の最終リハーサルを行う。
やる事は全てやった!あとは本番を待つのみ! 

本番までの間、汁もの大好物のRYOは、沖縄そばで胃袋を満たす。

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【汁命】

楽屋出口で地元Pと語いリラックスする大蔵

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【みんな写ってまっせ】



開演直前、客席を覗くとラストライヴを今か今かと待つ4000名のケツトモが埋め尽くしている。
沖縄会場のステージは、客席まで1mとで~じ~近い!
いつも以上にライヴ感たっぷりのステージになる為、毎回何かとハプニングが起こる。

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【前列に何故かナース姿が??】


いよいよ、ライブの時間が来た。
最高で!たまにお酒に溺れるが優秀な!スタッフ、アルファ、ダンサー、
そして全会場を満員に埋めてくれたケツトモに支えられながら回ってきた
ツアーもこれで最後!
裏方スタッフも加わり、過去最大の円陣を組む!
メンバー1人1人が今までの感謝とラストライブへの意気込みを叫び、
「行くぞ!!!」「オ~~~!!!」
全員の気持ちを一つにし、ダンサーとハイタッチながらステージへ向かう!!

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【空一面に飛び散る】



part2へつづく~
宜野湾海浜公園野外劇場 part2

今ツアーの1曲目は、ケツノポリス5より「歌謡い」
大蔵、RYO、RYOJIとマイクが繋がれ、客席全員で大合唱。
1曲目でテンションを↑した所で、「三十路ボンバイエ」で更に
会場を昇天させる。

20名のケツメイシダンサーが登場し、ステージはダンスホール状態に!
メンバーも客席も一緒になって、右に左に腕を上げ「ダンス~君にBUMP」
でダンシンぐ~

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【野外最高!】

RYOの沖縄でのデビュー当時秘話や3ヵ月のツアーファイナルを迎え、
今、このステージに立てる喜び、そして感謝と感動的なMCがグッとさせる。
「さくら」で沖縄に再びKTMタオルの桜を咲かせ、沖縄にぴったりの曲
「また君に会える」で一足早く、常夏気分に浸る。

ケツメイシのライブで欠かせないショートコントは今回も磨きをかける。
ドリフばりの作業服に着替えて、ボケてツッコンで、ボケてツッコンを 繰り返す。

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【大蔵のハゲ面姿、違和感無し】


アドリブ満載のコントで大爆笑?!をとった所で「ケツメイシ工場」へ。
ダンサーのコミカルなロボットダンスでステージ上は、タイトル通りケツメイシ工場に。
工場作業の鐘が鳴り響いた所で、本日の作業終了~~。
ここで、盟友アルファの二人が登場!
「スタート」で全国の会場を揺らしに揺らした客席全員でのJUNP&JUNPに続き
NO.1の目立ちたがりは誰だ!!「ア・セッションプリーズ」で更にJUMPさせ、
会場をクラブフロアーに変える!
俺が!私が!客席全員がNO.1の目立ちたがり屋になる。

ステージが暗くなり、太鼓と三線の音が鳴り響く。
沖縄公演のみのスペシャル演出!
沖縄民謡エイサー節、てぃんさぐぬ花が演奏され、客席からは
沖縄独特の指笛が鳴り響く。

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【あいや~いや~さ~さ~】

そして、沖縄限定の楽曲「願い」が流れ、
日本全国、世界へと届いて欲しいメッセージが沖縄の大空に響く。
沖縄で歌う意味を、沖縄だから歌う意義を込めて。

  今回のツアーでは約28万人と出会う事が出来た。
今まで人と人の出会いを大切にしてきたし、今後も大切にしていくケツメイシ。
「出会いのかけら」に続いて、全国の会場で女性の心を揺さぶった
「恋の終わりは意外と静かに」がダンサーの情熱的な踊りと共に歌い上げられる。

沖縄では4000名ものトモが、KTMタオルを広げて「トモダチ」をコーラス。
両手で広げたタオルがコーラスと共に揺れ、まさにステージと客席が一体と
なって「トモダチ」が歌い上げられる。

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【全国のトモよ 有難う!】

ラスト曲は、ケツメイシ初のRAP無し楽曲「君色」
会場全員で歌い、肩を組み、最後の盛り上がりを見せて、本編の幕を閉じる。

もっと、もっと・・・・・君の声が聞きたくて・・・・
右から左から中央からと客席の左右前後から少しづつ聞こえてくる。
気が付くと客席が一体となった息の合った「もっと」コールが3年振りに鳴り響く。

ステージに幻想的なライトが点き、「涙」が流れると
大歓声が起き、メンバーが再び登場。
タイトル通り、客席のあちらこちらでしている光景が、そしてその思いは
共にライヴを作ってきたスタッフ陣にも伝わっていく。

デビューしてから10年目を迎えたケツメイシ。10年と言えば?!
「10年後の自分に歌ったこの曲を歌わない訳にはいかないですよね!!」
大蔵のMCで再び声援が沸き上がり、「手紙 ~未来」がスタート。
ステージ、客席、スタッフ全員でクラップし、体を揺らす。

そして、沖縄ゆかりの曲「太陽」が夜空に響き渡る。
「太陽」のPVは、ここ沖縄の空の下で撮影されたこともあり、
沖縄公演で歌いたい!っとメンバーから要望がでた思い入れのある曲。
因みに、3年前のツアーでは、「太陽」を歌った瞬間に土砂降りの雨が降るハプニングが起きたが、
逆に印象に残るライブになった。
今回は、打って変わって星空の下、心地よく海風が吹く文句なしのシチュエーションの中で、
歌うことが出来た。

遂にアンコールラストソング・・・・。
全国を乱舞に!お祭りに!したラストソングは「カ~ニバル」!!!
リオのカーニバルにも負けない衣装で、ダンサー登場!

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【左手にマイク、右手にタオル】

ありったけの力を出しタオルを振り捲くり、飛び跳ね、大声を出す。
飛び散る汗! 汗! 客席4000名もダンサーに負けないダンスを見せ、
正真正銘のカーニバルが実現する!

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【タオル振り捲くり】



本当に4000人?と疑いたくなる程の大声援と最高潮の盛り上がりを
最後にみせて、初日ライヴ終了!
沖縄で!野外で!最高の天気の中で!最高の4000名のトモと
初日のライブを一緒に味わう事が出来た。
沖縄、そして全国から来沖してくれた4000名のケツトモに感謝。

ポロリ?ハプニングもあった感動のツアーファイナルの2日目は、
其の弐に続く!

宜野湾海浜公園野外劇場 part1
晴れ渡る青空、突き刺さる日差し!
最終公演の地「沖縄」に到着!!
しかもライブ2日前の早朝に。
2日前?? そうです、代々木で発表した「ケツポリ6」の
ジャケット撮影の為、早めの沖縄入り。
場所は、勿論「首里城」!!!
今回の色は?中身は?? 6/25お楽しみに!

ライブ前夜、明日のラスト公演に向けて、コラーゲンたっぷりの
ラフティー、チャンプル~と沖縄料理で体力をつける。
当たり前だが、片手には泡盛もりもり♪♪泡盛もりもり♪♪。

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【イッペーマーサンドー(超美味い)】

初日の朝、興奮の為か予定時間より早く目覚める。
期待といちまつの寂しさを感じながら会場入り。
会場の横は、既に夏!ビーチが広がり、水着姿のレィディが
「キャッキャッ」っと騒いでいる。
いちもつの興奮?!を感じながらも会場に戻る。

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【セクシーイナグ(女性)発見】

沖縄限定の演出もあり、いつも以上に念入りにリハーサルをおこなう。

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【熱の入ったリハーサル】

各会場での楽屋食事を紹介しましたが、今回でこれも最後に。
沖縄と言えば、せ~のっ「タコライス!」
挽き肉、トマト、キャベツをのせ~の、最後にピリリと辛いチリソースを
かけ~のでかんせ~の。「ん~美味い」。

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【見栄え微妙ですかね】



楽屋では、ウイイレしたり、トランプしたりといつもと変わらない
光景が繰り広げられている。
その光景でステージ同様、楽屋を盛り上げていたのが、
全国の会場を共に回った「アルファのTSUBOI氏&WADA氏」
デビュー当時から、イベントで共演したり、楽曲参加したりと
ケツメイシとは、切っても切り離せない存在だ。

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【Wピ~ス】


開場時間の17時、待ちに待ったお客さんが続々と会場入り。
開演までの1時間、売れる売れる! ここは、甲子園球場か?!
っと思わせる位、ビール&泡盛モリモリ~が飛ぶように売れる。

開演直前、ケツメイシ、TSUBOI&WADA、ダンサー、スタッフ総勢
40名以上のメンバーで円陣を作り、各々の熱い思いを胸に
力いっぱいの雄叫びを上げ、ステージに向かう!

ジャンカジャンカジャンカ~~オープニングのBGM(沖縄限定、三線バージョン)
が流れると会場が一気に沸きあがる。
そして、メンバーが銀テープ砲火と共に登場!!

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【海風に乗って舞い上がる】


国立代々木競技場第一体育館 part3
代々木二日目、初日以上に会場周辺が盛り上がりを見せている。
全国各地から集まったケツ会(ケツメイシのファンクラブ的存在)の
メンバーがドッキングして、皆で掛け声を出し気合いを入れている。
まさに楽屋でのメンバー&スタッフの円陣&掛け声と同様の光景が
そこでは繰り広げられている。
デビューしてから10年、そんなファンに支えられて、ケツメイシは成長して、
今日の代々木へと辿り着いたのだと実感する。

メンバー、スタッフ全員が3ヵ月のツアーの思いや今日に掛ける熱い思い、
感情を持ちながら楽屋で準備してると遂にライブの時間がやってきた!
  楽屋で、26回目となる結束力&集中力を高めてめる為の円陣を組み、
「行くぞ!!!」の掛け声で全員の心を一つにする。

全国13会場でおこなってきた特設ステージでのラストライブになる代々木、
最大級の大声援の中、ライブスタート!
1曲目から会場の雰囲気&盛り上がりに鳥肌が立つ!
3年間待ち続けた人、やっとの思いで代々木に来れた人、
沖縄まで来る事が出来ない人などにとっては、今日が本番日であり、
ラストライブになる。
1人1人の声援が反応しあい連鎖反応的に大きくなり、会場全体に広がっていく。
異様な雰囲気に包まれる。
俺が私が一番楽しんでる!盛り上がっているだ!っという気持ちに会場全体がなり、
最高のアドレナリンが放出されているのが分かる。
いつまでもこの時間を共有したい気持ちになる。

ライブも終盤になった所でビックサプライズが!!
大蔵が「ケツノポリス6 6/25」と手書きで書かれた紙切れを持って登場!
11000名のお客さん、関係者の皆さん、驚かせてすいません。

1曲目からラストまで、ありったけの力を出しステージを右へ左へと動くメンバーと
腕が痛いのにタオルを振り続け、全力で声を出す客席が一体となり
、 会場にいる全員で作り上げた最高のショータイムになった代々木も客席からの
惜しみない拍手と声援を残して終了。

代々木2日間を最高のライブにしてくれた関東近郊、全国から集まってくれた
最高のファンに、最高のケツメバカに改めて感謝します!
13会場の熱い思いを胸に、ラスト公演の地「沖縄」にいざ出発!

ケツメイシにとってゆかりの沖縄で有終の美を飾る事を約束します!
沖縄県民、全国から駆けつけたケツメバカ、最後は一緒にドンちゃん騒ぎや~~~。
沖縄ならでは演出もお楽しみ!!!

勿論、ケツメイシダンサー総勢20名も行きます!!
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【沖縄もセクシーダンス魅せます! 最強レディース軍団!】

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【腰の動きは誰にも負けない! 最高ダンディ軍団!】

■ピョンピョン野郎 代々木編


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【ケツメバカップル】

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【ピョンピョン娘】
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【自作Tシャツ素敵です】
国立代々木競技場第一体育館 part2

熱のこもったリハーサルを終え、楽屋にて本番までしばしの休憩。
楽屋の片隅にTVで見たことある健康器具発見!
ライブまでの数時間で何が変わるんだ? っと言いながらミスター筋肉の大蔵が
強さ最強でチャレンジ。意外と腹筋にくるみたいだ。


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【キテマスキテマス】

それを見て乗馬の練習と間違えたのか?!、キヨトもシッダウン。
完全に使用目的を間違えてる。

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【長時間使用につき、翌日腹痛になる】


そんな事をしているうちに、先ほどまで静寂に包まれていた客席は、
開演を未だか未だかと待ちわび、早く踊り騒ぎたい11000名のお客さんが
埋め尽している。
タオルを上げ下げしたり、場内BGMに合わせて「オイッオイッ」と掛け声も出たりし、
少しずつ客席のボルテージも上がっていく。
BGMのボリュームが下がり、照明が暗くなりいよいよライブスタ~ト!
ス~パ~イリュ~ジョン演出でメンバーが登場し、ステージ白幕が落とされると
客席のボルテージが一気に↑↑になる。

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【2、3階席も1階に負けてない】

メンバーの一挙手一投足に11000名の目は集まり、タオル片手に手を振ったり、
ジャンプしたりとメンバーに負けない動きで盛り上がる。
「クン○チワ~」とRYOのMCタイムでは、恒例となった挨拶を会場全体で
大合唱したり、昔懐かしの爆笑?!コント演出があったりと、ライブ以外でも
会場を一つにする。
笑いの次には、聞かせる曲で会場の雰囲気を一気に変え、
曲の世界観に会場を染める。

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【客席にタオルの花咲く】

クラップ&合唱でステージと客席が一体となり、気がつけばライブも終盤戦に突入。
その時、その瞬間を忘れないように、1曲1パート1ワードを味うように確かめ、
何よりも客席との一体感を楽しんでいるのがメンバーの表情から分かる。
「まだ終わって欲しくない!」「まだ聞きたい!」「歌いたい!」
様々な思いを胸にして、代々木初日終了。

part3へつづく~
国立代々木競技場第一体育館 part1
JR原宿駅を降り、歩くこと3分。

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【石畳を歩き】

遂に遂に遂に、キタァ~~~~~!!!


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【代々木限定看板作成】

2月2日静岡から始まり、福岡、愛媛、大阪・・・名古屋、広島
と回って来たツアー!集大成となる会場「代々木体育館」に遂に辿り着く!!

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【3年振りの代々木!】

ラスト沖縄は、野外ステージという事もあり、今まで全国各地で披露してきた
演出でのライブパフォーマンスは、ここ代々木がラストになる。
3ヵ月のツアーを振り返り、期する思いを胸に会場入りする。

開場前の客席は、数時間後の熱気に満ちた状況が全く想像出来ない
くらいの静寂に包まれている。

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【静寂の会場】



ラストステージのリハーサル開始!
  ステージを移動しながら、1曲1曲を味わうかのように最終確認をおこなう。
メンバー同様、スタッフ一同も3ヵ月の集大成として代々木にかける意気込みが
違う。一つ一つ演出面の最終確認を念入りにおこなう。
勿論、ステージ上でライブを盛り上げるケツメイシダンサーも同様。

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【客席でダンスの最終確認】



part2へつづく~
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