今ツアーの1曲目は、ケツノポリス5より「歌謡い」。
大蔵、RYO、RYOJIとマイクが繋がれ、客席全員で大合唱。
1曲目でテンションを↑した所で、「三十路ボンバイエ」で更に
会場を昇天させる。
20名のケツメイシダンサーが登場し、ステージはダンスホール状態に!
メンバーも客席も一緒になって、右に左に腕を上げ「ダンス~君にBUMP」
でダンシンぐ~。
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【野外最高!】
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RYOの沖縄でのデビュー当時秘話や3ヵ月のツアーファイナルを迎え、
今、このステージに立てる喜び、そして感謝と感動的なMCがグッとさせる。
「さくら」で沖縄に再びKTMタオルの桜を咲かせ、沖縄にぴったりの曲
「また君に会える」で一足早く、常夏気分に浸る。
ケツメイシのライブで欠かせないショートコントは今回も磨きをかける。
ドリフばりの作業服に着替えて、ボケてツッコンで、ボケてツッコンを
繰り返す。
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【大蔵のハゲ面姿、違和感無し】
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アドリブ満載のコントで大爆笑?!をとった所で「ケツメイシ工場」へ。
ダンサーのコミカルなロボットダンスでステージ上は、タイトル通りケツメイシ工場に。
工場作業の鐘が鳴り響いた所で、本日の作業終了~~。
ここで、盟友アルファの二人が登場!
「スタート」で全国の会場を揺らしに揺らした客席全員でのJUNP&JUNPに続き 、
NO.1の目立ちたがりは誰だ!!「ア・セッションプリーズ」で更にJUMPさせ、
会場をクラブフロアーに変える!
俺が!私が!客席全員がNO.1の目立ちたがり屋になる。
ステージが暗くなり、太鼓と三線の音が鳴り響く。
沖縄公演のみのスペシャル演出!
沖縄民謡エイサー節、てぃんさぐぬ花が演奏され、客席からは
沖縄独特の指笛が鳴り響く。
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【あいや~いや~さ~さ~】 |
そして、沖縄限定の楽曲「願い」が流れ、
日本全国、世界へと届いて欲しいメッセージが沖縄の大空に響く。
沖縄で歌う意味を、沖縄だから歌う意義を込めて。
今回のツアーでは約28万人と出会う事が出来た。
今まで人と人の出会いを大切にしてきたし、今後も大切にしていくケツメイシ。
「出会いのかけら」に続いて、全国の会場で女性の心を揺さぶった
「恋の終わりは意外と静かに」がダンサーの情熱的な踊りと共に歌い上げられる。
沖縄では4000名ものトモが、KTMタオルを広げて「トモダチ」をコーラス。
両手で広げたタオルがコーラスと共に揺れ、まさにステージと客席が一体と
なって「トモダチ」が歌い上げられる。
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【全国のトモよ 有難う!】 |
ラスト曲は、ケツメイシ初のRAP無し楽曲「君色」。
会場全員で歌い、肩を組み、最後の盛り上がりを見せて、本編の幕を閉じる。
もっと、もっと・・・・・君の声が聞きたくて・・・・
右から左から中央からと客席の左右前後から少しづつ聞こえてくる。
気が付くと客席が一体となった息の合った「もっと」コールが3年振りに鳴り響く。
ステージに幻想的なライトが点き、「涙」が流れると
大歓声が起き、メンバーが再び登場。
タイトル通り、客席のあちらこちらで涙している光景が、そしてその思いは
共にライヴを作ってきたスタッフ陣にも伝わっていく。
デビューしてから10年目を迎えたケツメイシ。10年と言えば?!
「10年後の自分に歌ったこの曲を歌わない訳にはいかないですよね!!」
大蔵のMCで再び声援が沸き上がり、「手紙 ~未来」がスタート。
ステージ、客席、スタッフ全員でクラップし、体を揺らす。
そして、沖縄ゆかりの曲「太陽」が夜空に響き渡る。
「太陽」のPVは、ここ沖縄の空の下で撮影されたこともあり、
沖縄公演で歌いたい!っとメンバーから要望がでた思い入れのある曲。
因みに、3年前のツアーでは、「太陽」を歌った瞬間に土砂降りの雨が降るハプニングが起きたが、
逆に印象に残るライブになった。
今回は、打って変わって星空の下、心地よく海風が吹く文句なしのシチュエーションの中で、
歌うことが出来た。
遂にアンコールラストソング・・・・。
全国を乱舞に!お祭りに!したラストソングは「カ~ニバル」!!!
リオのカーニバルにも負けない衣装で、ダンサー登場!
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【左手にマイク、右手にタオル】 |
ありったけの力を出しタオルを振り捲くり、飛び跳ね、大声を出す。
飛び散る汗! 汗! 客席4000名もダンサーに負けないダンスを見せ、
正真正銘のカーニバルが実現する!
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【タオル振り捲くり】
本当に4000人?と疑いたくなる程の大声援と最高潮の盛り上がりを
最後にみせて、初日ライヴ終了!
沖縄で!野外で!最高の天気の中で!最高の4000名のトモと
初日のライブを一緒に味わう事が出来た。
沖縄、そして全国から来沖してくれた4000名のケツトモに感謝。
ポロリ?ハプニングもあった感動のツアーファイナルの2日目は、
其の弐に続く!
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